日本近代化への道を辿る!富岡製糸場~長野軽井沢旅行!(1)

プロローグ

今回は個人的に行きたいところを勝手にピックアップさせて頂きました(笑)いつもいつも同じじゃなんか代わり映えがないからね…。

とりあえず旅行に行きたいエリアがないか後輩に訪ねたところ、一番若いキリタニ君から「富岡製糸場行きたいです」との回答がありました!なんだかんだで富岡製糸場って教科書では知ってるけど行ったことはなかったからね。高速乗ってて看板くらいは見たことあるけど。

そして今回のメンバーはNob(私)、ブラック、鋼鉄豚、キリタニのベーシックな4人メンツ!ほんとはもう少し後輩たちを誘っても楽しそうなんですけどね、聞く時期の問題もあって(大体計画が決まった頃には時期が迫っていて誘いにくい)なかなか実現しません。

富岡製糸場は群馬県なんだけど、泊まるのに便利な渋川伊香保は逆方面なので、宿泊だけは軽井沢で済ませようと思い今回探した条件はこんな感じ…

  1. 軽井沢らしさがあるところ
  2. バイキングではなくフレンチか高級イタリアンをチョイス
  3. 部屋は最低限人数分のベッド
  4. かつコストパフォーマンスも考慮する

そもそも軽井沢にフランス料理を扱うレストランやホテルは山ほどあるんだけど、どれも3万~5万が基本料金になるんですよ。ただプライベートじゃないからなるべくコストがかからない方が色々気を遣わなくて済むわけで…でもね、ちゃんとありました!さすがは神アプリじゃらん♪

人生初(そして多分最後の)久喜駅で集合

今回の集合は埼玉県久喜市。理由はブラック君いわく圏央道を使えば上信越道まで行けるっぽいので、鋼鉄豚君とキリタニ君の交通の便を考え久喜になった感じ。まぁ茨城のブラック君と東京の私は紛れもなく数時間かけて行かないといけない所なんですけどねwww

ということで久喜に到着!うん、何もないね(笑)到着した時にはすでに3人集まっていたので、私が最後に加わる形で出発\(^o^)/とりあえず久喜から圏央道に入ってひたすら現地を目指すよ。そうそう、言ってなかったけどこの日はめちゃくちゃ雨だったよ。幸先悪いね。

ちなみにこのトレーラーに積載されているのが小型特殊。これから普通車の免許を取るみんなは普通車、原付の他にこの小型特殊も乗れます。

ちなみに富岡周辺の高速で珍しい景色が見られたよ。写真に映ってるのは海…ではなくて雲(^o^)標高の高い所でこの景色を見下ろすと「雲海」になるんだけど、この角度からでも立派に海に見えるよね。

そんなこんなで無事に富岡製糸場近くの駐車場に到着!キリタニ君なんて「教科書の所だぁ( ≧∀≦)ノ」なんて地味に喜んでる(笑)まぁ彼は良い意味で素直と言うか感受性豊かだからね。私なんてアンパンマンの頭の中と同じで黒い何かが詰まっているよ(笑)

ここで富岡製糸場について軽く解説しておきます。

  • 1875年開業。当時は当たり前だった手作業を機械によって行う工場。今となっては機械による大量生産なんて普通だけど、当時は車が空を飛ぶんじゃないかってレベルの未知のテクノロジーだった。敷地、建物ともに国の国宝、重要文化財、世界遺産になっている。第二次大戦中に空襲による被害を受けなかったので外壁のレンガも当時のまま。

内部も探索できるけどいかんせん雨がやばい。あとよく分からない言語の団体客が多くて雨の割には混んでた。

ミニチュアもこうやって撮るとその場にいる感がある。

ミニチュアの全体像はこんな感じ。

実際にカイコの繭から絹を取り出す作業行程も見られる。個人的にこれが一番「へぇ~そうなんだ」って感じました。絹の最初の一本ってどう取るんだろうって思ったらそういうことね(°∀°)詳しくは動画を作ったらアップするのでそちらも宜しくお願いします!

なんかボウリング場っぽいところ。ミニ四駆を爆走させたい。

ここには当時のままの機械が静止状態で置かれているらしい。こういうメカニカルなデザインってけっこう好き♪ただ色がシックじゃないので貨物船の機関室にも見える。

そうそう…倉庫も含めてめちゃくちゃ窓が多いなって気がしたんだけど、ブラック君いわく「当時は電気がなかったから光源を入れないと暗いんですよぉ~」とのこと。回転機構があるなら発電も出来そうだけど、当時はそもそも「電気」って概念がなかったらしいね。

このあたりはさすがベテランタクシードライバーの異名をもつブラック氏!この知識を少しでもファッションセンスやモミアゲ断崖絶壁カットの仕上げに使ってもらいたい!さすがに迷彩はヤバい(笑)

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