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アップルカレー作るよー

カレーは決して楽な料理ではない

カレーはルウさえ入れれば完成する…そんなイメージが先行して手抜き料理の代名詞的なポジションに鎮座している感があるのだが、材料の種類や調理にかかる時間を換算すると決してそうではないことが分かる。

例えばボンゴレ風スープスパゲティーを例にあげると必要な食材はパスタやニンニク、唐辛子、鶏ガラ、しめじ、アサリ、ネギなどが必要になるのだが、唐辛子や鶏ガラは調味料として用意してあることが多いし他の食材も単価が安い。

何より調理にかかる時間が最低でも20分くらい煮込む必要のあるカレーと比べると明らかに短くて済む。ちなみに我が家でのカレーの材料は以下のとおり↓↓↓

  • カレールウ
  • 玉ねぎ
  • ニンジン
  • 肉(今回は鶏肉)
  • リンゴ

ジャガイモは単体とかポテチなら食べられるんだけどカレーに溶けたようなザラザラしたグチョグチョ感が嫌い。

ちなみにカレーにリンゴを入れるのはうちのほうだと割とある現象。リンゴはチョコにも合うし思った以上に万能なんだよね。

まずはリンゴを洗剤で洗う。これで表面についている農薬とかを落とすわけだね。食器洗い洗剤の用途をよく見てみるとちゃんと「果物」って書いてあるよ。

鶏肉を少量のワインで熱する。カレーだから臭みとかはあまり気にならないんだけど肉質を柔らかくするには必須。ちなみにワインがない場合はウィスキーでも代用できる。もしくは高純度のウォッカ。

肉を焼いたらニンジン。火の通りやすい玉ねぎから入れるとカレーができた頃には溶けて消えてる。

次に玉ねぎ。

水を入れてリンゴを投入したらあとは煮込むだけ。この煮込みの行程があるのでカレーは面倒くさい。玉ねぎの匂いも服に着くのでシャワーを浴びるならカレーの調理後にすることをオススメする。特に玉ねぎは顔の脂に反応して匂いが取れないからね。

ぐつぐつ。

火を止めてルウを入れる。昔はカレーのルウを包丁でざく切りにしてから入れてたんだけど、最近のルウはこんなことしなくても溶けてくれるから助かるよね。ある程度とろみがでてきたら完成。

旨す(*´∀`*)

ほうれん草のおひたしも作った。玄米はカレーにもなかなか合うね。リンゴはアップルパイのような食感になるんだけど仄かな甘さがカレーのスパイスにめちゃくちゃ合うんだよ。玉ねぎとリンゴの甘さを加味してカレールウは辛口がオススメ!

やはりだけど10分程度で完成するほとんどの料理と比較すると時間換算的なメリットは少ない。煮込みもそうだし肉やニンジンを焼く時間も含めると40分はかかる。作り置きができるから家族が多いなら良いのかもしれないけどね。

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