千葉館山旅行(4)モミアゲの秘密

ホテル内に漂うバブル時代の哀愁

今回泊まる南海荘に限った話じゃないけどこの周辺のホテルってどれもバブル期に建てられたものが多い気がするんだよね。建物の色といい電気の雰囲気といい木で出来たモニュメント類の塗装の剥げ具合とかね。冷房の匂いもどことなく昭和を感じさせる感じがする。

部屋は6Fでしかも角部屋!窓が2カ所にあるからかなりのオーシャンビュー(。・ω・。)窓を開けると涼しい風が入ってくるけど外気が嫌いだからすぐに閉める(笑)今回の部屋は和室。洋室だとおそらく机が小さいから晩酌をするには和室が便利だよ。部屋自体はこのエリアのホテルにしては綺麗なほう。

そしてかなり重要なドライヤー!ドライヤー自体はどこにでもあると思うけど問題は風量!ビジホとか安いホテルだとメチャクチャ風力弱いドライヤーが完備されたりするんよ、そよ風レベルのね。特にコンセント直差しで外せないタイプは間違いなく地雷(;´д`)ショートヘアでも乾かすのには10分はかはかるよ。

そしてそして待ちに待った夕食バイキング(°∀°)前回の雪辱を晴らすかのごとく今回はサザエを焼くことができる!焼き肉も美味しいし刺身も新鮮だし味に関しては館山エリアでも屈指のレベル!しかも食べ終わったら晩酌だしこの後も2連休だし気持ちに余裕があるっていいね♪

個性の出る食卓。バランスの良いキリタニ君、海産物で攻めるNob、肉&肉なブラック君。ブラック君が肉を噛む度に房総半島のようなモミアゲが上下に動くのが笑える(笑)よく見るとモミアゲの付け根から全体を可動させて揺さぶってる感じだね。ようするにブラック君のモミアゲには重みがあるって言うこと(*ゝω・*)

それにしてもブラック君のモミアゲは半島デザインという意味においてほぼカンストしている出来映え!もしかしたら『世界のモミアゲコレクション!創刊号は790円!ディアゴスティーニっ♪』で毎回購入でもしてるのかな?房総セレクションとか三浦セレクションとかね(笑)

部屋に戻って小休憩したら晩酌タイム!これでも20時くらい!夕食が早いから晩酌の開始も早くなる!そしてすぐに眠くなる(笑)キリタニ君は東埼玉に来てから初めての旅行だけどそこそこ楽しめてくれたかな…。まぁ色々な話をしました。今回はブラック君の婚活話は少なかったなぁ。

ブラック君のポジションが一人だけ畳の上なのは理由があってね、彼は極度の寒がりなのよ。極度の暑がりな私とそこそこ暑がりなキリタニ君は冷房がガンガン当たってるところで座ってる感じ。ブラック君にとっては目には見えないエアバリアがあるイメージだからこっちにはこれないんだ(°∀°)

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