アポロチョコの難儀

明治渾身のロングセラー

その名もみんなが知ってるアポロチョコ!

1969年の発売から現在に至るまで、日本の高度経済成長には欠かせなかった(はずの)レジェンド的商品群のひとつです!

上はストロベリーチョコ、下は(ふつうの)チョコのハーモニーが織りなす絶妙の香り……!箱を空けた瞬間に漂うフワァ~~~っとした甘い感じが何とも言えませんよね。

このアポロチョコ……実は実在する宇宙船「アポロ11号司令船(帰還モジュール)」がモチーフになっているんですよ。じっと富士山か何かだと思っていました(^o^)

Wikiより参照

さて……これの何が難儀なのかと言うと、これは私の性格上の問題なのですが、どうしても上の部分と下の部分に分離して食べたくなるんですよ。

例えばキノコの山だと上に乗っかっているチョコの部分だけを食べてビスケットが骨状に残ったりだとか、マーブルチョコだと外のカリカリの部分だけ先に食べて、残ったチョコの部分をゆっくり口の中で溶かすとか……。

なんか知らないですけど分解してしまう性分みたいです(´・ω・`)

まぁ気にしないで口に放り込むのが最善なんですけどね。

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