ノンフライヤーでハンバーグ

自分で作ると面倒臭すぎるハンバーグ

挽き肉は絶対に手では触らない!洗剤を使っても簡単には油が落ちないから。あのギトギト感は気持ち悪いよね。結局のところ挽き肉を買ってもハンバーグを買っても大して値段に差なんてないからなさ、挽き肉から作る意味が見出だせないのよ。

ということでただのハンバーグ。

ノンフライヤーで焼くと余分な脂が落ちるから、フライパンで焼くよりは健康にいいんじゃない?そもそもハンバーグの時点で健康に悪いけどね。あらゆる肉類でもハンバーグとウインナーに含まれる食品添加物はヤバい。

そうでもしないと腐る。

焼くと小さくなるよ。

ホラ、小さくなった。

さっそく食べてみた!

……

うん

ふつう

 

 

だってハンバーグだもん。ふつうだよね。

外はカリっ!中はジューシーなんだけど、このジューシーさに魅力を感じないタイプだから全体的にこんがりと焼ける牛ロースとか豚のバラ肉に比べると肉肉しすぎる。

2年近くノンフライヤーを使ってきて学んだんだけど、牛肉や豚肉、鶏肉といったような動物性っていうの?調理後にノンフライヤーの底を見ると脂がマーガリンみたいに白く固まっているんだよ。見るからにヤバそうなやつが。

反面、鮭に代表される魚肉って30分くらい放置してもノンフライヤーの底にサッパリとした脂(透明度が高い)が残るくらいなんだよね。魚の脂が健康的である由来で「水溶性」というフレーズをよく聞くけど、なんとなく理解した気がするよ。

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