カレー8:シチュー:2
シチューはなかなか作らない。どうせ似たような材料、調理法、労力で作るのならシチューではなくカレーを作ってしまう。なんとなくだけどカップヌードルとスープヌードル、うなぎとアナゴ、コカコーラとペプシコーラの関係に近いのかもしれない。
ちなみに同じシチューでもクリームシチューは苦手。クリームシチューの上位互換がビーフシチューで、ビーフシチューの上位互換がカレーだと勝手に思いこんでいる。スーパーはマンションのすぐ下にあるから手っ取り早く材料を買ってきた。


まずはビーフシチューの名前の由来でもあるビーフを焼く。油は使わず赤ワインとウォッカで軽く焼く。全体に火が通らなくても最終的に熱は通るからね。

ビーフの他はニンジン、タマネギ、リンゴのシンプルな具材。水の量はパッケージに書かれている量の8割くらいがちょうどいい。分量通り入れてしまうと野菜の水分が加味されるからほとんどの場合水っぽくなる。
粘り気が強すぎたら水を足せばいいけど、水っぽくなったら新しくルウを買う以外にリカバリーがきかない。

表面にとろけるチーズをかければ完成!
今回はライスではなく焼いたフランスパンで食べようと思う。
まぁこの手の料理は基本的に失敗しないので、ふつうに美味しかったよ。フランスパンじゃなくてハンバーグにかけて食べても美味しいかもしれない。




コメント
美味しそうなビーフシチューですね