意外と低カロリー!辛味モツ煮

食べたくなったので作ってみた。

時間がなかったので鍋の素にモツ、豚汁の具、豆腐、ニラ、ネギを入れて煮込んだだけ。カップラーメンにお湯を入れて待つだけの感覚で、お湯が具材に変わっただけだからもはや料理とは言えないレベルの手抜き具合だよね。

  • モツ(298円)
  • 豚汁の素(198円)
  • 豆腐(39円)
  • ニラ(148円)
  • ネギ(98円)

まいばすけっとはイオン系列だから基本的に安い。もっと安い激安スーパーもあるけど開店前から並んでわざわざ買いに行く人って凄いよね。100万円が50万円になるのなら安いだろうけど、100円が30円になったところで並びたいとまでは思わない。

確かに一生のベクトルで見れば積み重なった70円は数十万になると思うのよ。だけど別に死ぬときにその数十万で困ることってないと思うし、並ぶという労働を対価で考えれば明らかにコスパ悪いの。

そんで安い分だけ一度に買っちゃえって心理が働くから買う量が必然的に増えるよね。そうなると車を使いたくなるからガソリン代とかのランニングコストで実際は70円も差がなかったりするんだよ。

だったら余った時間でアマプラとか見たほうが幸せじゃんって思っちゃうの。お金は働けば得られるけど時間は命と一緒で買えないからね。当然激安スーパーが近くにあって並ばない環境ならそれはそれでアリだと思うよ。

話がいつもどおり脱線したからとりあえずニラをバッサバッサ投入していく。基本的に材料は鍋の素に記載されているパッケージ(ようはイメージ写真)を見ればなんとなく把握できるからそれらを買えばオーケー!

もし鍋の具材に何を入れたらよいのか分からないのなら裏面の「こんな具材を入れましょう」よりパッケージを見たほうが早いよ。

基本的にパッケージは商品の顔であって、消費者がその商品を選んでくれるかの決定打になりやすいからメーカーも膨大な時間をかけて美味しそうに見えるようにデザインしてるわけ。

「この商品にこの盛り付けをすれば絶対美味しくなる」ようなイメージを最優先にデザインしているから、それを真似れば誰でも美味しい鍋を作ることができるのはほぼ確定です。

あと卵は有能。どんなに蛋白で質素な味付けでも勝手にコクが出てくれるから万能薬の調味料版みたいな感じ。かけ蕎麦より卵とじ蕎麦のほうが圧倒的に美味しいけど、あれもかけ蕎麦に卵乗っけただけだからね。

忘れてはいけないネギ。まいばすけっとなら西友の2倍はあるような量のネギを98円で買える。もちろん質は西友の2分の1。みずみずしさがなくてパサパサしてるんだよね。

完成。

鍋の素を使っているのでどんなに不器用でも失敗しない味に仕上がりました!

考えてみたんだけどモツって焼鳥でもあるじゃん。だからあえて鍋にしなくてもノンフライヤーで焼けば白モツ的な焼鳥になるんじゃないかね?個人的に白モツ好きだから次はチャレンジしてみようと思うよ。所詮「皮」だから火の通りも良さそう。

こうやって小さな楽しみを作りながら生活していると緊急事態宣言で家に籠もっていても飽きないよ。今はYouTubeもあるし本当に恵まれた環境になったと思う。

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