人の個性が出まくるマインクラフト(3)

ブラック氏参入!

鋼鉄豚氏のマイクラ世界、Re:Bornに再び訪れた。一度始めると時間がかかるので基本的に休みの前日じゃないとプレイが出来ない。何よりも今回のトピックはブラック氏の参入だろう!彼がマイクラで何を作ろうとするのか想像もできない。

ちなみにブラック氏はPS4ではなくAndroid版。理由は安いから。マルチプラットフォームなのでゲーム機やスマホの種類は問わないから、やろうと思えばPS4とSwitchとXboxとスマホ間でも一緒にプレイできる。


壁に貼られた拠点の地図。


タワーの壁に何やら地図が貼られているが、パッと見た感じは拠点周辺の見取り図的な物っぽい。多分気のせいだが以前見ていた地図より幾分滑らかな気がする。


テラコッタ採掘場。


自動丸石製造機の側面に使うテラコッタ(黄)を採取する。今回も鋼鉄豚氏がどこで何をやっているのかは分からない。無論こちら側が何をしているのかも分からないはずである。たまに溶岩で死んでいるから恐らく地下深くにいるのだと思う。この気楽さがマイクラ\(^o^)/


マイクラで有名なネザー(地獄)エリア。


ちなみにネザーも開拓した。実は拠点からかなり遠く離れた地に襲撃者の砦(取手)と村がある。地形もメサではなく石が大量に採れる山岳バイオームなので需要も高い。

だけどこの地に行くにはプレイヤーの足では(ゲームシステム上の)半日かかる。ひどい時は帰り際に夜になってしまい、モンスターの襲撃に怯えながら拠点までダッシュしなくてはならない。かといって鉄道を敷くには莫大な鉄が必要だし、そんなに多くの鉄がメサには大量出土しない。

海洋バイオームのように船で移動もできず、起伏の激しい山岳地形なので登ることすら難しい。なので陸路の場合は必然的に山の麓に流れる小さな川を経由するので拠点に戻るためにはかなり大回りになってしまう。山を掘ればいいんだろうけどそれこそ日が暮れる。

ということで擬似的に利用したのがネザーを利用したワームホール。ネザーでは地上での1マスが8マス扱いとなり地図上だと高速移動する。つまり現在行き来している拠点のポータルとは別に、遠く離れた村の中にもポータルを作ればネザーを近道として利用可能。

問題は無事にネザー内で村へと繋がるポータルを発見できるかだ…。一応丸石を利用して道を整備することで道に迷わないようにした。丸石はガスト(敵)の炎で崩れないから足場には最適である。地上用の地図を使って何とか村のポータルを発見!


奥の建物は遠く離れた村へと続くポータル拠点。このブリッジをかけるのに敵MOBの猛攻を受け溶岩に落ちまくった。まさに命懸けの開通!


これで半日かかった村への移動が1分くらい(ダッシュ)で出来るようになった。簡易的な手すりはあるけどネザーには敵MOBがたくさんいるので油断ならない。とりあえずここらへんで各自の代表的な作品報告をしておこう。


鋼鉄豚氏の作品

神殿

Nob氏の作品

タワー

ブラック氏の作品?


このように各自の個性が爆発するのがマインクラフトというゲームである。3人で何かを作ろうというわけではなく、気がついたら勝手に周りが発展しているというプレイスタイル。全員性格がバラバラだからこその偉業(笑)

ブラック氏はマイクラ初プレイなのとAndroid版なので画面のタッチ操作でプレイしなければならない(多分Bluetoothでコントローラー繋げる)。正直移動しながらのスコップ利用なんてコントローラーに比べれば操作性が劣悪なので土を盛るだけで精一杯なのも仕方ない。

いや、本当にあれがデザインなのかもしれない。古墳的な。

鋼鉄豚氏はおそらくブランチマイニング(効率良く鉱石を発見する掘り方)をやっているのだと思われる。拠点で資材や食料に困らないのは基本的に彼のおかげだ。自分はと言うと…ネザーとかでの作業を見てもやっぱりインフラ整備かな。一応これで遠くに行ける現実味を帯びた。

コメント

タイトルとURLをコピーしました