あつまれどうぶつの森(2)~6時間くらいプレイしたんだが…

これって何するゲームだっけ?

Switch待望のキラーソフト!あつまれどうぶつの森を集中してやってみた。今回の舞台は無人島。現段階では島民3人とポンポコタヌキが3匹なので人口が6人しかいない…つまり厳密にはあつまらないどうぶつの島が正しいタイトル。とりあえず累計6時間プレイしてて気がついたことを伝えておきたい。

どうぶつの森…それはすなわち…


×=どうぶつと触れ合ったり虫を採ったり魚を釣ったり、のほほんとした雰囲気に浸るゲーム。

=勝手に家を建てられて借金を返済するために虫や魚を捕まえるゲーム。


つまりどうぶつの森は借金返済ゲーってこと。とりあえずそのへんに落ちてる貝とか岩場に潜むムカデとかをポンポコタヌキマンに売りつけることで微々たる金額を稼いでローンに充てるゲームなのです\(^o^)/しかも古来より伝わる物々交換で。

この世界の不動産屋はゴミ以下の価値しかない雑草も買い取ってくれるらしく、試しに雑草を99個所持した状態で売りつけてみると「こんなに持ってきてくれたのだも!ありがとうだも!」と満面の笑みで買い取ってくれる。大丈夫かこのタヌキは…。

現段階でのアクション要素はほぼ皆無で、強いて言うなら木を揺らしてハチが襲ってきたときにタイミングよく網で捕まえる場面くらい。とりあえず色々と集めて博物館の建設には至ったけど、時間の流れが現実とリンクしているので日付を越えないと完成されない鬼畜仕様。

このあたりは世界的に有名な黄色いネズミが出てくるビックタイトル!ポケッティモンスティーノの金銀仕様(昼夜の概念があって夜型の人は朝のポケッティを捕まえられない)にそっくりだ。ルギア爆誕!

そうそう、ホウオウって影薄いよね。同じ「ほのう・ひこう」属の中での立ち位置はファイアロー>(越えられない壁)>リザードン>ホウオウ>ファイヤーらしい。

そして今作でも地面を掘れば至るところで化石を発掘できる。これまでの舞台は村だったので、何故こんなにも化石がゴロゴロと出てくるのか不思議だったんだけど、今回は無人島だからそこそこ納得できる理屈はある。

島は海底の地形がプレートテクトニクスによる大規模な地形移動に起因し噴起してせりだしたものであり、太古の化石が表層に出てくるのは割かし普通の現象だからである。古くから人のいる島では化石の価値がない時代に岩石と一緒に粉砕されるケースが多かったが、無人島であるならそれらの被害も少ない。

それにプラスしてメッセージ入りのボトルが頻繁に流れ着くのも「島だから」と強引にこじつけることができる。つまり何が言いたいのかと言うと、これまでのどうぶつの森シリーズのナンバリングの中では最も現実味を帯びている内容であるということ。

それと同時に自給自足生活の大変さも感じとることができる。「将来田舎に移住してのんびりと住みたいなぁ~」とか漠然と考えている人にこそどうぶつの森をプレイしてほしい。ほぼ確定で雑草なんて買い取ってくれないし、カブトムシやイワナを捕まえたくらいじゃ生活できない。

つまりのんびりと移住する背景には少なからず働かなくても良いだけの不労所得が必要となる。仕事をしながら田舎に移住するということは生活の質を下げるだけだ。しかしこの世界には仏の心を持ったタヌキマンがすべての面倒を見てくれる。

「心配ないんだも♪」

と励ましの声をかけてくれるだけでなく、優しく借金の返済プランについても説明してくれる。なんて充実した無人島生活なんだろう。。。

これがたった6時間の感想。とりあえず今日は博物館が完成すると思うので帰ったらやってみよう。

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