ただの、日常


日常が崩れることは世界が崩れることを意味する
だからその日常を守るために人々は生活を営む
自分の人生という限られた世界の中で、何が優先順位なのか、何が本質なのかを考えていく必要もある
そう、私たちは忙しい
日常が忙しい
だから日常の大切さが少しずつ分からなくなってくる
もっと刺激的な展開に幸せを求めようとする
だけど人間って不思議なもので、刺激的な展開に慣れてしまうと日常のかけがえのなさに気づいてしまう一面があるんだよね
何事もない人生が実は一番幸せなのかもしれない、幸せって目には見えないものだからね



コメント
幸せは目に見えないってそうかもしれないですね
古い投稿へのコメントありがとうございます。目に見えないということは見落とすこともない…心次第ってところでしょうかね。