虹色スカイツリー(Xperia 5とCinema pro比較)

感単に高感度撮影が可能なXperiaと極めれば映画も撮れるCinema pro

公休日前日の夜にブラック君のドライブに同行させて頂いた。きっかけは昼食のときに「石○ちゃん、明日何するの?」と別に興味もないのに不覚にも聞いてしまったことに起因する。

ブラック(∵)「明日休みなので今日仕事が終わったら首都高使ってスカイツリーとレインボーブリッジ見ようかと思うんですよ、確かスカイツリーが今日まで虹色だったとか、動画にできるかと思って。ボソボソ」

と主語と形容詞がバラバラな返答をしてくれた。その返答の中の「レインボーブリッジ」というフレーズを聞いて、もしかしたら家の近所で降ろしてくれるんじゃという下心丸出しな気持ちで「行きたい(車で帰りたい)」と答えた。

正直景色はどうでもいい。

近所なのでレインボーブリッジも見ようと思えばいつでも見れる。だけど咄嗟に頭の回路で「Cinema Proとの比較も撮れるんじゃ?」と考えた。Cinema ProとはXperiaのハイエンドスマホに搭載されている映画も撮れる本格的なソフトウェア。

過去にハリウッド映画、アバターの撮影にも使われていたソフトウェアらしい。普段車で会社に来たときに首都高を使って帰るけど、会社帰りということは間違いなく運転席に座っているので動画なんて撮れない。

ちなみに今回は久々にRazer Blade Stealth 13を取り出した。理由はいつも使っているSurfaceだとCinema Proの規格に対応していないから。コチラは4KだしHD規格、BT.2020にも対応している。

何より第10世代Core i7にGeForce GTX1650を搭載しているのが強み。これはSurfaceで50分近くかかったレンダリングを5分でやってくれるくらい高性能なやつ。せっかく30万払ったのに使わないともったいないから取り出した感じ。

ちなみに13インチで4Kは見にくい!どうせ買うなら高いほうが満足度が高いと思って4Kを選んだんだけど、数万安くてFHDでも良かったのでは疑惑が発生している。

さっそくXperia 5の内蔵カメラモードとCinema Proを交互に使ってみた。


Xperia 5

Cinema Pro


動画では伝わりにくいけど通常のカメラモードでは鮮やかな色帯を再現しているのに対し、Cinema Proでは少々暗めで裸眼に近い。写真だと伝わりにくいけど動画だとフレームレートが一般的な映画と同じ23.98になっている。

とりあえず誤解しないで頂きたいのは私はCinema Proを全然使いこなせていない。ようするに雑魚なのだ。本格的な撮影ソフトなゆえにすべてが手動で設定する必要があり、どれが最適なのかが分からないまま手探りで撮影をしている。

Cinema Proの真価を見たい人は他の人のYouTubeでも参考にするといい。ただの日常的な景色がマジかよ!ヤベぇ!的な映像にできているから。本当に尊敬の意しかない。

Xperiaで撮影した虹色スカイツリー。

確かにライトアップは綺麗だがロマンの数値的には東京タワー大先輩の足元にも及ばない。

東京タワーは日本が世界に追いつけ追い越せの信念で高度経済成長真っ只中の日本で誕生した。今みたいにハイテクな機材はなく、それを支えていたのは東京タワーの完成を夢見る職人、そしてその完成を待ちわびている我々日本国民だった。

東京タワーは日本の象徴ではあるけどスカイツリーは近代建造物のそれでしかない。今の時代だからまぁできるだろ的な雰囲気が東京タワーとは異なる部分なのだろう。

飽きるほど見ているレインボーブリッジ。助手席から見るレインボーブリッジはそこそこ新鮮に映る。多分都外の人はレインボーブリッジを観光とか夜景の類で見ているんだろうけど、こっちからしたら渡るの面倒くさいから海を埋め立ててほしい…と言ったら夢がなくなるか。

人間にはロマンが必要。

多少の不便さは我慢してでも夢とロマンは忘れてはならない。人は夢と希望を失ったら生きていくのが嫌になる。どちらかというと希望のほうが訪れにくい。

だったら夢くらいは持とうじゃないか。

そしてドライブに連れていったブラック君、ありがとう!何か奢ってあげようと思ったらハンバーガー1個で驚いたよ(笑)

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