ではでは、好きな曲紹介~。
今日までそして明日から
聴くきっかけとなったこの曲は外せないっしょ。
兎に角今日までこう生きてみた、明日からもこうして生きていくだろうって語るだけのシンプルな曲。
それでいて聴いてみると非常に深い。
純
まあこれも外せんよね。
アニメ版クロマティ高校のOPに使われましたが、歌詞がアニメと関係が無いうえに、使われてるのは2番。
でもなぜかOPの画面にしっくりくるんだよねえ。
これも作中で拓郎の曲のタイトルが出てきたり、アニメで人間なんてと夏休みの鼻歌が流れたりと、随所に拓郎愛を感じるからでしょうか?
あゝ青春
作詞は松本隆。
一つ一人じゃ寂しすぎる、二人じゃ生きさえも詰まる部屋。
と数え歌形式になっていて、どことなく哀し気な歌詞と静かな曲調がマッチする曲。
おきざりにした悲しみは
岡本おさみ作詞。
歌い出しから生きていくのはあゝみっともないさで始まる衝撃的な歌詞。
全体的にハードな雰囲気の名曲。
人生を語らず
シンエヴァンゲリオンの挿入歌でも使われてましたねえ。
各歌詞の最後に今はまだ人生を語らず。で締めくくります。
う~ん、なんて説明したらいいのか…。自分の中の色々を越えていけって感じの歌詞か?
深すぎて説明するのが難しいんよ(´;ω;`)
まあとにかく聴けばわかる(笑)
大阪行きの列車は何番ホーム
んー、まあ端的言うと…
酷い男の歌です(笑)
だってさ、家を出て一人で生きていくうちに、女が出来て子供が生まれて…
んで妻子捨てて出て行っちまうんだよ⁉
しかもその後別の女とくっついてるし(# ゚Д゚)
なんだけどどこか惹かれてしまう、そんな歌です。
竜飛崎
岡本おさみ作詞、かまやつひろしとタッグを組んだ曲。
スローテンポな曲に六月の春が一度に花開くと歌い出しの歌詞で、北国の情景を映し出してくれる。
そして旅をする男の情景をイメージできる名作。
同じく岡本おさみ作詞の岬モノには有名な襟裳岬も有りますが、個人的にはこっちのほうが好き。
吉田町の唄
新潟にある吉田町からの依頼で作られた曲。
ある男の生まれ~10代を時期を書いた名曲。
歌詞のいつか故郷を拓けと願いは、自身をイメージしてるのかな?
暮らし
日々の暮らしで感じた事を詞にしたような曲。
特に歌い出しの男だったんだと、女がいて気付いたってフレーズが好き。
とまあ、こんな感じで書いて来たけど、兎に角文章にするのが難しい!
特に今回の吉田拓郎は難しかった~。
てな訳で、まずは1度聴いてみて!




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