世代じゃないのに何故聴く様になったか?
皆様「映画クレヨンしんちゃん、嵐を呼ぶモーレツオトナ帝国の逆襲」を知っていますか?
まあかなり有名な映画なので、今更語る必要ないとは思いますが。
そのオトナ帝国のラストで流れていたのが吉田拓郎の「今日までそして明日から」でさ。
おっ⁉良い曲だなあ、誰の曲だろ?で調べてCDレンタル!
その後時は流れ…
アニメ版魁クロマティ高校のOPが吉田拓郎の「純」でさ。
これまたCDレンタル!
と、そこから拓郎にハマって行き…。
と、この様な感じで、実はアニメから入ったのです。
アニメから好きになるケースってわりかし多いとは思うけど、吉田拓郎をアニメから入るってかなり珍しいだろうねえ(笑)
そんな吉田拓郎の魅力!
う~ん、やっぱり文章にするのが難しい…。
音楽シリーズ書いてていつも思うけど、評論家の方々は凄いね。
兎に角まずは聴け!って言っちまえばそれまでだけど(笑)
吉田拓郎の楽曲の特長と言えば、字余りの歌詞と拓郎節と呼ばれるシンプルでありながら個性の強いメロディーラインが挙げられます。
シンガーソングライターなんで基本自分で作詞作曲ですが、他者提供の曲も実に素晴らしい。
特に岡本おさみ作詞の楽曲は有名ですねえ。
んじゃ次回は好きな曲をね。



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