[MH:I] 本当のラスボス『黒龍ミラボレアス』

これこそ望んだ対決

【PIG】黒龍ミラボレアス初討伐!!

(今回の動画には字幕を付けてみたが、どうだろうか?)

黒龍ミラボレアスがアイスボーンに来ると聞いたとき、どれほど興奮し歓喜に溢れたことか。

正直、今作に来るかどうかは怪しかった。ミラボレアス以外にも魅力的なモンスターが多くクオリティもかなり高いため、運営的には出さないでも良いのかなと。半ば諦めていた。

だが、ミラボレアスは再びシュレイド城へとやってきた。

どれほど嬉しかったことか!

それほどミラボレアスというモンスターには思い入れがあり、モンスターハンターが好きな人にとってはとんでもない一大事なのである。

さて、前置きが長くなってしまったが、この龍はモンスターハンターという作品の中で、プレイヤー視点からは裏ボス的な立ち位置で存在する。

そして、モンスターハンターの世界では全くの伝説上の存在としてあり、伝承に残るのみとなっている。物語中にハンターが討伐したとしても記録に残らないのだ。(伝承ではこのミラボレアスがシュレイドと呼ばれる文明の栄えた国を、完全に滅ぼしたと云われている。だが、この世界の人々にはほぼ信じられていないようだ。)

これにはハンターズギルドという存在が大きく関わっているような印象を受けるのだが、それはまた別の話。
気になる方はモンスターハンターアイスボーンをプレイしてみよう。色々と見えてくるものがある。

かっこいい!!!↓↓

この伝説上の存在が実在したというのは、ニュースでクトゥルフ神話の怪物や、クラーケンやガーゴイル、名前を出してはいけないあのヴォルデモート卿などが突如として現れ、人類を滅ぼそうと動き始めるようなもの。

これはとんでもなく恐ろしいことだ。豚だったらビビリ倒して失神していることだろう。
だが、主人公は果敢にも立ち向かっていく。凄まじい勇気だ!
もしゲームの中に豚がいたなら、ミラボレアスを見た瞬間にあまりの出来事に現実からログアウトしているだろう。だが、もちろんゲームなので操作するのは豚だ。逃げたい気持ちと高揚感、そして緊張感。凄まじい闘いだった。

そして今回、ミラボレアスの討伐に成功した

幾度となく相対し、屠られては立ち上がり、滅されては舞い戻る。
今回はそんな豚の初討伐を動画にしたのだ。
挑戦回数はおよそ6,7回。
七転び八起きとはまさにこのこと。

「自分で自分を諦めなければ、人生に負けはない。」-斎藤茂太

日本の精神科医の言葉だ。なかなかいいことを言う。諦めなければ夢が叶うなどと綺麗事で片付けることなく、「負けはない」と言っているところに好感が持てる。

さて、ミラボレアスの討伐方法は他のYouTuberさんを参考にしたので、ここではざっくり装備と戦略を語ろう。

装備はこんな感じ。

いわゆる、「スラアクで張り付き攻撃しまくって楽に倒そうぜ装備」だ。
もちろん確実に倒せるものではないが、とりあえず倒したい場合の装備にもってこいだと思われる。

ひたすら不動と転身を着て頭に張り付き属性開放を行う。傷つけも余裕があればやるが、基本はひたすら頭を殴るだけ。

開始早々に砲撃を食らわしているが、隠れ見を着て発見されるのを避けつつ、画面手前の砲台は3回ミラボレアスの方へ、右の砲台はミラボレアスの方へ移動してから放つ。

あとはひたすら屠られながら殴る。乙っても殴る。そう、噂のゾンビハンターとは私のこと。今回は5回(猫の保険と復活の魔法があるので実は7回)乙ることができる。

今回、豚は3回乙ってようやく倒せたが、アルバトリオンのようにもっとタイムを短くできると信じている。

自分で自分を諦めない。
何事においても自分を諦めずに挑戦しようではないか!
そんな勇気を感じる良い作品だった。
これだからモンハンは最高だ!

では、また。

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