矢坂ハイキング(4)

滝も堪能したし戻るか

時間が経ってきて、観光客も増えてきた
しかし周りを見てみると、ワシみたいに装備している人を全然見かけない
熊対策してる人は皆無だし、中には革靴の人まで
確かにスピーカーがぶら下げて、音鳴らしながら歩くのは恥ずかしいっちゃあ恥ずかしいが、皆さん怖く無いのかね
それともワシが用心し過ぎなだけかねえ

登っている途中、滑ってる危なっかしいおばさん発見
義を見てせざるは勇無き也、困ってる人にに優しくするのが男だ、と持ってる杖代わりにしてる枝をプレゼント


おばさん「良いんですか?」

構いませんよー、だって…

探せばまた拾えるからね(笑)

事前準備もしっかり、困ってる人に優しくと、いい男の条件揃ってそうなのにモテないのは何ででしょうね(笑)

はい、入り口に戻りましたー
再び拾った枝は、誰かが使えるように看板に立て掛けておきましょう

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