車で来たら朝マック
日常生活で車は使わないけどたまぁ〜に職場に来るときは使う。うちから教習所までは50キロ近く離れているから通勤するために高速道路を使わなければいけない。
つまり何が言いたいのかというと車を動かした際の高速道路使用率は限りなく100%に近いってこと。自家用車を動かすたびに高速を使うって尋常ではないよね(笑)
そんでもって通勤距離が長いということは到着時間を予測しづらいから必然的に早く家を出ることになる。だいたいの場合は無事に到着するから早く職場に着いちゃうんだよ。だから時間調整をするたまに朝マックをするわけだよ。
そこで初めて買ってみたのがてりたまマフィンなる代物。
↓↓↓

ようするに
- てりやき
- たまご
- マフィン
- 微々たるおまけ(野菜とか)
をとりあえず混ぜとけ的な商品。個人的にてりやきはそんな好きではないけど物珍しさから買ってみたという流れ。さてさてお味は…?

てか見た目がヤバいしキモい(笑)
どうせ口に入ればどれも形は崩れるんだけどさ、個人的に見た目ってかなり重要で、味だけ良けりゃいい的な文明の欠片もない発想に哀れみを感じてしまうのよ。どちらかというと味より見た目を選ぶかな。
日常での使い勝手を捨ててデザインに全振りしたオープンカーを買ったのはその発想が根本にあるからだと思う。人だって美しさを得るために労力を犠牲にして化粧やエイジングケアに没頭する。
そうそう、味はふつうだったよ。予想通り。
私にとっての「ふつう」は褒め言葉。ホテルオークラや帝国ホテルで出されたら酷評レベルだけど、セット料金550円で購入できるマフィンと考えれば「ふつう」に分類されるんだよね。ようは値段相応。
本当に美味しいものを求める人はそもそもマックに行かない。
駅弁の弁当が美味しく感じるのは電車の中で食べるからでしょ。緊急時に配給された弁当に心が動かされるのは人の心がはいっているからでしょ。何かを美味しくするために重要な要素は味だけではなくて付加価値だったりするわけ。
だから最終的に味を極めたあとは見た目や環境の付加価値くらいしか付与できない。
でもマックのマフィンやバーガーの形がキモいのは仕方がないのよ。なぜならマックで食べる人のほとんどが見た目なんて求めていないし、低価格を維持するためには細かく見た目を調整する時間なんてない。
ようするに私はてりたまマフィンに対して「ふつう」に満足したよって話。



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