刻まれた景色

京浜運河

1日は長いけど1年は短い。もう7月ってことは2019年も折り返し地点をとっくに過ぎているんだよね…。この1年の短さは仕事をしていると顕著に表れてくる。あと5カ月すれば忘年会…。きっと今のこの話もいつのまにか5カ月前の出来事になってしまうんだろう。

もしかしたら将来結婚して子供ができたとして、同じ景色の中を手を繋いで歩いていたとしたらどんな風に思うんだろう。かつての自分の姿を子供に重ねるのだろうか?そう考えると親になるって不思議…(子供いないけどね)

最近ウォーキングをしている影響か景色を見る機会が増えた。今までは電車の中で通り過ぎていく背景のひとつだったけど、あえて歩きながらゆっくりと観察してみるとその背景のひとつひとつに色が付いていくのを感じ取ることができる。

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