[ピッグ]数学ができない男の特殊相対性理論

考えることが楽しい

どうも!ひさしぶり!
鋼鉄豚改めピッグだよ!
今回はちょっと難しい話になってくるけど、頭の体操になるのでみんな読んでってね!
そう、今まさに「特殊相対性理論」を考えるのが楽しすぎて楽しすぎて、しばらくずっと考えているのだ。何でこんなこと考えだしたかというと、文系でも「特殊相対性理論」の考え方がわかるように解説している動画をyoutubeで発見したことからだ。

簡単に言うと相対性理論というのは、「時間と空間のとらえかたの革新的な理論」というもので、ある人にとっての時間とほかの人にとっての時間が変わったり、物が同じ長さに見えないなど現象を相対的にとらえていく理論で唯一絶対的な真理がないという、直感や経験では理解しにくい理論だ。
そこに面白さがあるのだが、難しいなと感じる人も多いと思う。
相対性理論は特殊相対性理論と一般相対性理論に分かれており、今回書くのは特殊相対性理論についてだ。
豚もすべてを理解しているわけではないので、文系で数字が苦手な素人が動画だけを見て考えたんだというくらいの理解だというのをわかってほしい。
前提の知識について

特殊相対性理論では光を扱うため、知っておかなければならないことがいくつかある。

まず、光の速度は30万km/秒であり、これはどの慣性系(静止している人や等速直線運動を行っているもの)から見ても同じ。これは「光速度不変の法則」という。

一般物理からいうと、60km/hのものから30km/hのものをみると、-30km/hで遠ざかっているように見えるが、光の速度は不変なので光に近い速度からみても光の速度で見える。

こんな不思議なことがおきているということを理解していただいて、次回そろそろ具体例にいこう。

こちらを考えつつ、次回を待っていてほしい。

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