坂東へ(後編)

お次は

菅生沼から近いところにある、茨城県立自然博物館へ


ここは茨城南部の小学生が、必ず遠足等で訪れる所
中は恐竜の骨が飾ってあったり、宇宙や自然について学べたり、お土産に恐竜のフィギア買えたり

今回なんでここに来たかってえと、調べたらたまたま宮沢賢治展がやってたから
本はあんまり読まないけど、流石に宮沢賢治の名前は知ってますし、作品も多少は知ってますよ
宮沢賢治、初めて知ったのは子供の頃、銀河鉄道の夜のアニメ見たのが最初
あん時はただ「なんだこの怖い猫のアニメは」
としか思ってなかったけど

この宮沢賢治展は、銀河鉄道の夜の客車を再現した撮影スポットがあったり、作品に出てくる動物の剥製や鉱石等が展示されてたりします

銀河鉄道の夜のと言えば、最後の方に出てきた天体「石炭袋」

子供の頃は、あのアニメの絵面からブラックホール系統の天体かと思ったけど、大きくなって改めて調べてみると、暗黒星雲なんだってね

個人的に特に印象に残っているのが「グスコーブドリの伝記」のラスト
大勢の子供が救われました~
でも
皆が幸せになりました~
とかでもなく

沢山のブドリのおとうさんとおかあさんは、沢山のブドリやネリと一緒に暮らせました~
的な感じで書いてあること
シンプルに救われました~的な事ではなく、あえて沢山の自分=自分と同じ境遇になる筈だった子供達が自分見たいにならなかったって感じなのかな?
とにかくラストの文は素晴らしいって事です

坂東市、越谷からでも車で1時間位で行けると思うんで、免許取った後の運転の練習に良いんでないかな

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