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my favorite中島みゆきその2 中島みゆきの魅力

前回は中島みゆきの曲との出会いを書きましたが、今回は自分が思う中島みゆきの魅力について書こうと思います。

中島みゆきの魅力…。

やっぱり1番は…。

 

 

歌詞

 

聴く音楽を歌詞から入る事も多い自分は、カロリーメイトのCMで流れた「ファイト」の歌詞に衝撃を受けたのも、中島みゆきを聴くきっかけの一つ。

「失恋ソングの女王」と呼ばれるだけあって悲恋の歌もあり、旅人のうたや地上の星に代表される力強い歌もあり。

最新のアルバム「ここにいるよ」が「エール盤」と「寄り添い盤」に分かれる様に人に優しさや勇気を与えるような歌もあり。

この辺りは一般的にイメージされる中島みゆきの歌だと思うが、それのみならず。

今で言うヤンデレのような歌、野良猫や所謂座敷童の歌など多岐に渡り「中島みゆきの世界」を作り出す。

ドラマのタイアップ曲も、そのドラマにマッチした曲をを作り出したりと、その才能の凄さを感じるばかりです。

 

そしてその歌詞に魂を吹き込む音と歌声

 

 

作詞作曲を自分で全て行っているだけあって、当たり前だが実にマッチしている。

中島みゆきを本格的に聴く前は「旅人のうた」「地上の星」のイメージで、中島みゆき=力強いでしたが、実際中島みゆきの様々な曲を聴いてみると、優しい歌や哀しい歌など様々な面を見せてくれる。

デビューは1975年、Wikipediaによると4つの年代に渡ってオリコンチャート1位(70年代わかれうた 80年代悪女 90年代 空と君のあいだに 00年代地上の星)を獲得した唯一のアーティストだとか。

中島みゆきはワシのクルマの中でしか聞かないNob隊長曰く「中島みゆきは古いとか新しいとか超越して中島みゆきというジャンルだよね」って言ってたけど実に納得。時代を超越したアーティストだと思います。

まあこれはサザンとかユーミンとか昔から現在も第一線で活躍してるアーティスト全般に言えることですが。

 

次回はワシの好きな中島みゆきの曲を上げたいと思います。

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