東埼玉自動車教習所オフィシャルブログ

[備忘録 弐] 新たにギターを買って改造しようとした

なぜこうなった……?

前回の続き。

僕の手元には音のならない7弦ギターと新品の7弦用パーツがあるわけで。
そして、その7弦用パーツはそのギターには合わないわけで。

となったらやっぱり、新しいギター買うしかないでしょっ!
ということで探した結果3万円以内で7弦ギターを発見!

新しいギターを買うというのと、パーツをつけたいという気持ちが強すぎて、激安の3万のギターを発見した瞬間に完全にイかれてしまった豚。
しかもそのギターが結構かっこよすぎて、しかも「Jackson」という好きなメーカーのものだったため即決で購入。

そして、手元に届くまで一週間程、永遠かと思う時間の中で妄想する。手元に届いたらまず弾きたい、何を弾くか、ビートに乗せてとにかく弾いてみよう、その後自分で改造しちゃおう…等々。

そして弾いたのがこちら。

メディアファイル

暗い。マジで暗い。豚に何があったのか。ギターを待ちすぎて色々と考えすぎちゃったのかな…?
そしていよいよ改造に入る。手に入ったその日に録音、そして改造。

まずはすべての弦を切り、パーツを外してみる。このパーツがあまりに軽く、激安ギターというのを感じざるを得なかった。
だからこれからつけるパーツでかなり変化するだろうとウキウキでルンルンな気持ちだ。

そして簡単そうに見えた。これなら変えられる。
気分はまるで雲一つない青空。

爽快感、開放感、期待感。

やっと改造できることに喜びを隠せない。

そして運命の裏面。

配線があるのだが、年末のギターは相当シンプルだった。だから行けると思った。
だが、このギターの配線を見た瞬間から世界の色が変わった。

人間は、本当に絶望に叩き落された瞬間、気持ちが落ちるだけでなく、見えている景色すら変わるものなのだ。

よほど心に刺さったのか、改造前の写真が一枚もない。画像として出せないのが残念だ。
ちなみに、今の配線がこちら。

見る人が見れば簡単だと思うかもしれない。でも僕にはわからなかった。怖すぎていじれなかった。

そして今回ずっとお世話になっている「サウンドトラベル」(ギター工房)さんに持っていくことに決定した。

さて、今回俺がやっとことはなんだったか?
反省の意味も込めてシンプルにまとめてみよう。

年末に買ったギターの弦を切る。

パーツを完全に剥ぎ取る。(もとに戻してない)

新品の激安ギターを買う。

家に届いたその日に新品の弦を切る。

パーツを途中まで外す。(もとに戻した)

これらからわかるように。
我が家には “2台” の7弦ギターがあった。
だがそのどちらも “弦” を張っておらず。
弾くことはできない。

エレキギターが2台もあるのに両方とも弾けない。自分の愚かな行いのせいで。

さらに言えば、片方の7弦ギターはパーツがついておらず、元に戻していない状態。
つまりジャンク品。
戻せばいいのだが、ギター工房にあったため直せなかった。早急に直し、弦を貼る予定だ。

というかなんで最初に配線を確認しなかったんだ。そうすれば弦を切らずに済んだのに。

はあ……。
どうにもため息が止まらない。

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