WTM(3)

お次は第二次大戦期のドイツ軍とソ連軍

左からドイツ軍のティーガーⅡポルシェターレット、ヤクートパンター、ソ連軍のKV-1A

ティーガー

戦車詳しくなくても、ミリタリー好きなら一度は聞いた事あるんでかいかな?
ドイツ軍が作りし第二次大戦期では最強クラスの重戦車
2000m先の15.4cmの装甲を貫通出来る火力、連合軍戦車の砲撃では貫通出来ない18cm装甲、米軍からキングタイガーと呼ばれ恐れられた重戦車
欠点は重すぎる為機動性が低く、攻勢時はあまり活躍出来なかった事
勿論燃費も悪く、リッター197m!!
kmじゃありませんmです
燃費マニアな鋼鉄豚が聞いたら、その瞬間に心臓が止まるレベル
そしてポルシェターレットってあるが、これはなにかと言うと…
砲塔がポルシェ社のとヘンシェル社の二種類あって、こいつはポルシェ製砲塔
ポルシェってこんな昔からあったんだね
日本のトヨタも1935年にトラックを発表してるから、この辺りから活動してるメーカーも多いのかな?

ヤクートパンター

パンター戦車を改造した、対戦車に特化した駆逐戦車
名前の狩をする豹にふさわしい、戦車を狩る為の戦車
3km先の装甲を貫通する火力、T-34の85mm砲でも貫通出来ない装甲、整地なら55kmで走破する機動性と、走攻守3つ揃った傑作戦車
欠点は砲塔が動かない事、砲塔を装甲で被ってるからね

KV-1A

KVはソ連の国防相、クリメント・ヴォロシーロフかは命名
当時のドイツ軍の砲撃をことごとく跳ね返す装甲から怪物と恐れられ、たった1台でドイツ軍戦車部隊の進行を妨げたという逸話を持つが、操作性はソ連クオリティー(笑)
窓ガラスに気泡があったり、シフトレバーやクラッチ動かすのにハンマーでぶっ叩く等動かす人には大変仕様です(笑)

第二次大戦期の戦車、これからどんどん進歩していくぞーって感じで、国ごとに特色あって面白いねえ

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