東埼玉自動車教習所オフィシャルブログ

クルマレビュー フォレスター編3 走行性能のみならず、装備も大事よね

前回は走行性能メインの感想だったので、今回は主に内装面の感想を

前乗ってたマークXとの比較も多いです。

まずはフォレスターとマークX2500㏄の新車当時の価格帯について。

フォレスター 1995000円~2905350円

マークX 2478000円~3412500円

価格帯的には、被ってる部分もあるけど、トータルではマークXのがちょい高め。

因みにワシの乗ってたマークXは最低グレードだったけどね(笑)

続いて室内サイズについて

フォレスター 室内長2000㎜室内幅1520㎜室内高1290㎜

マークX 室内長2070㎜室内幅1515㎜室内高1170㎜

こうやって数値見ると、マークXと高さ以外はあんま変わんないのよね。

ただ背が高い分、腕が8割近く延ばせるので、体感的にマークXと比べ圧迫感は少ない。

その他リアウインドウもマークXと比べ気持ち大きいので、ルームミラーで気持ち後ろが見やすいのも楽かな。

マークXはルームミラーでの後ろの見やすさを気にしすぎるあまり、数年前から慢性的に首の痛みに悩まされるようになったし。

なのでたまにいるルームミラーを神経質に合わせている教習生の方々に言いたい…

「ルームミラーは後ろがある程度見えればいいよ、神経質なると首痛めるから(笑)」

っと経験者は語ります(笑)

 

シートはパワーシート。

前乗ってたマークXは最低グレードで手動シートだったので、その点は上かな。

因みに2009年式フォレスターXTは、前期はパワーシートオプションですが、後期は標準装備です。

なので確実にパワーシートが欲しかったら、後期型を狙いましょう。

そして運転席助手席共にシートヒーターが付いてるから、冬でもぬくぬくです。

こういうのも雪国でスバルが選ばれる理由の一つかねえ。

エアコンは価格帯的に勿論フルオート。

但し前乗ってたマークXは、フルオートなのは勿論の事、温度が左右独立で設定出来たり、申し訳程度に後席にも付いていたり。

ついでに言うと、フォレスターはパワーウインドウがオートなのは運転席のみですが、マークXは全ての窓がオート。改めて考えるとマークXって高級車装備だったんだなあって実感できる。

んで2500㏄の標準グレードは300万以下で買えるって考えると、マークXってお買い得なクルマだったんよね。

ナビについては、元々付いてた社外ナビがショボかったので、マークXに付けてたのを移植。

マークXと同じく、MTモードもついてます。しかもMTモードはシフトレバーのみならず、ハンドルからも操作可能。

更にはクルーズコントロールも付いていて、アクセルから足離しても運転可能。

こんだけいい装備が付いてるのに…

 

何故ライトがマニュアルなんだよぉぉぉぉぉ‼

 

クルコンやパドルシフトより、絶対オートライトのが便利だから、法律で義務化される位にィ‼

装備を走りに振ってるのは、ある意味スバルらしいっちゃあらしいが。

ペダルは穴開きのアルミ、コイツの利点は…

 

レーシーでカッコイイ(笑)

 

大事なのはロマンです(笑)

 

トランクルームはトノカバー付き、そして後部座席を倒すと、身長171㎝のワシがギリギリ寝れる位の長さを確保。

そして何故かトランクルームにもシガーソケットが。

アウトドアでの使い勝手も良くなるよね。

ライトはHID。前乗ってた最低グレードのマークXハロゲンでした。

だからかワシの乗ってたマークXに比べ、年式の割にはヘッドライトのレンズはクリアだったな。

 

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