雪積もる事はあんまりない関東南部ですが、一応フォレスターのタイヤをスタッドレスタイヤに交換します。
まあ自分の経験からいうと、3年に1回位はタイヤチェーンやスタッドレスタイヤの世話になってるから、保険としては良いかと。
今回購入したスタッドレスタイヤが…

ケンダ製スタッドレスタイヤ~
ケンダは台湾のメーカーで、自転車用タイヤは結構有名らしい。
性能は国産に比べりゃ落ちるが、その分値段も安く、ヤフーショッピングで…
ホイール付きで61700円
国産だと、安いトーヨーとかでもホイール付きで10万超えるから、かなりの安さ。
性能は落ちるが、レビュー見る限りは問題なさそうだし、後は天下のスバル、そしてSUVであるフォレスターのシンメトリカルAWDの性能がカバーしてくれることでしょう。
取り付ける前に、まずはトルクレンチのセッティング。


説明書の締め付けトルクは100N・m
トルクレンチの縦のメモリを98に、ダイヤルの数字を2に合わせる。
これで98+2で100N・mになります。

そしてジャッキアップしタイヤを外す。
しかし重い…。
前回のマークXが16インチで、今回のフォレスターは1インチアップの17インチ。
このタイヤ交換の時いつも思う…。
何故軽にしなかったんだ‼
ま、タイヤ交換を基準に車を選ぶ奴は居ないだろうが(笑)
ホイールが純正、社外共にアルミなのが幸いな所。
前回のマークXは1番低いグレードで、純正が鉄だったから滅茶苦茶重かった。

外したらせっかくなんで、パーツ&ブレーキクリーナーで清掃。

そしてタイヤを取り付け。
トルクレンチで締めた後、ノーマルレンチで再チェックを忘れず。
この行為を4回行いますorz
つまり、滅茶苦茶疲れる訳です。
そりゃお金出してやってもらう人も多いのも納得するくらいに。
しかし‼男たるものタイヤ交換の一つも出来なくては‼
ま、出来たからって別に持てるわけでは無いですが(笑)

新品のホイール、綺麗。
しばらく走ったら、緩んでないか再チェックも忘れずに。
タイヤと言えば、最近CMでやってるのが1年中タイヤ交換不要のオールシーズンタイヤ。
それも検討したが却下。
理由は、ワシの学科で聴いたことある方も居るかな。
オールシーズンタイヤは雪は走れるが凍結は無理。よって通勤時に橋の上という凍結しやすい箇所を通るので、選択肢から外れました。
皆さんもタイヤ選びは慎重に。




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