作るしかない 居酒屋メニュー 豚タンの真空刺し編

居酒屋に行くのも難しいこのご時世…

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居酒屋に行けなくて困る事、それは…

 

肉刺しが食べ辛いこと‼

 

居酒屋には肉刺し置いてあるところもまあまあ有りますが、スーパーだとあっても馬刺し。後は通販に頼るしかないのですが、食料品は送料がねえ。

つう訳で、

 

無いものは、作るしかない‼byサッポロビール

 

byサッポロビールが気になった方は、YouTubeでサッポロビールのCMを漁ってもらうとして、久しぶりに居酒屋メニュー、豚タンの真空刺しを作りました。

 

真空刺しとは?

むか~し昔、居酒屋にはレバ刺しに限らず、ホルモン系の生肉刺しが一杯ありました。

思えばワシが居酒屋行く様になったのも、生肉刺しが食べたいからだったのう。

しかし‼ある時法規制が入り、生肉刺しが提供されにくい状態にorz

そこで目を付けられたのが低温調理。

これにより、ある程度生肉刺しの感触を残しつつ、中まで火が通った刺身、通称真空刺しが各居酒屋に提供されるようになりましたとさ。

過去何回か、ネットで調べて作ったことあるので、今回久しぶりに作ってみましたよ。

詳しい作り方は動画参照。

まずはジップロックに肉を入れ、ストローで空気を吸いだし、真空状態にします。

真空刺しの語源はここから来てるのかな?

そしたら62℃前後の湯で、1時間程じっくり加熱。

確か62℃がタンパク質が固まる固まらない云々って理由だったかもですが、詳しいことは忘れました(笑)

加熱終えた後は冷蔵庫で冷やして、後は切るだけ。

写真だとわかりにくいですが、中まで火ぃ通ってます。

ハイ完成~

味付けは、ゴマ油+塩+にんにくで。

これは昔在籍していた職場の先輩から教わった食べ方。

醬油も良いけど、こっちも美味し‼

とまあ作り方はこの様に簡単なので、このご時世、皆さんもお家居酒屋如何でしょう?

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