たまには真面目に(笑)教習のお話でも
左折の方法、学科教習受けてる皆さんは分かりますよね?それは…
「あらかじめできるだけ道路の左端に寄り、交差点の側端に沿って徐行」
ハイ、学科教習第1段階項目6「交差点などの通行、踏切」を受講しているにもかかわらず、即答できない方は勉強し直し(# ゚Д゚)
んで、技能で悩みどころなのが「あらかじめ出来るだけ道路の左端に寄り」って部分。
どこまで寄ればいいのか?例えば…

この写真のケースは、寄れてる?寄れてない?

メジャーで測ると…

これで車体から縁石まで94㎝、車のドア幅分の長さです。
んで大事な事。
左折時の左寄せのキモは、バイクのすり抜けをブロックし巻き込み事故の防止を図る。
例えばうちの教習でも使っているバイク、CB400SFの幅が745㎜。写真の幅より約20㎝狭い。
20㎝狭いなら、数字上はすり抜け出来そうな気もするが、写真の測り方だとミラーの分が入っていない為、無理やりすり抜けるとミラーに当たるかもしれない。
そう考えると、上記の写真の幅でもすり抜け防止という役割は十分果たしてると思われる。って事は、写真の幅でもセーフにはなる。
逆に寄せすぎると内輪差の影響で、左折時に縁石に当たる可能性がある。
ま、つまりは左折で寄せる時は、勿論左にしっかり寄せることも大事ですが、内輪差も考えて寄せましょうってことで。
しかしまあ、柄にもなく真面目な記事を書いてしまった(笑)




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