走行性能に続いて内外装等について。
外観



流石は芸術とオシャレの国フランス!普通のハッチバックタイプコンパクトカーの筈なのに、どことなくオシャレでカッコイイ!
この情熱的な赤が実にマッチしてる。
このルーテシアのデザイナーのローレンス・ヴァン・デン・アッカー氏はかつてマツダに在籍してたんだよ。
だからマツダにカッコイイ車多いのも納得。
因みにハッチバックの起源はルノー4って説があるので、ルノーはハッチバックの本家って言っても差し支えないだろう。
内装
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シートベルトも含めて赤。統一感がカッコイイ。
そしてフランス車の特徴といえば、上質なシートとしなやかな足回り。
当教習所一のフランス車フリーク、タートル先生(笑)は若い時に友人に乗せてもらったルーテシアの、ソファーの様に沈み込むシートに感激してから、フランス車フリークになったそうで。
確かに適度に包み込んでくれるバケットシートは、コンパクトカーとは思えないほどの質感はあったねえ。
最も、ゴリゴリのスポーツサスペンションがすべてを台無しにしてる気もするが(笑)
まあこれがフランス車のシートでなかったらもっと疲れていたのでしょう。
それに普段仕事でMTの教習車という日本でも有数の揺れるクルマ(笑)に乗ってるので、多少の振動は無問題(笑)
あー、外車なんで、当然ウィンカーとワイパー逆。更にはウィンカー、上が右下が左と上下も逆。
未だにたまに間違えます(笑)
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後部座席はフィットノート並かな?
普段使いなら大人4人でも大丈夫だが、長距離はちときついかもねえ。
ブログ旅でもまあまあのサイズの後席のマークX、フォレスターからの乗り換えだったので、特にピッグの奴が不満をね(笑)
んでドアポケットやドリンクホルダーやグローブボックスなどの細かい収納は、日本車に比べると物足りない。
以前ブログでNob隊長も、この分野では日本車の圧勝って書いてた通り。

ドリンクホルダーは大小と後席用の1つの計3つ。

グローブボックスも車検証で1杯1杯。
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鍵はカードキーを差し込んで、プッシュスタート。
ボタンが左側なのは、元が左ハンドルだからでしょうねえ。
エアコンはフルオート、ただし何故か内規循環にしてても、エンジン切ると外気取り入れに戻るんで毎回ボタン押すのが面倒。
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メーターはスピードはデジタル、そして画面に色々な機能有り。
その他ハンドルにパドルシフトや、設定した以上の速度が出ないスピードリミッター機能や、クルーズコントロールも装備。
ワイパーはオート、LO、HIの3つ。
ただオートワイパーの感度が微妙。これなら日本製の速度調節機能付き間欠ワイパーのがええね。

ナビは日本製、タッチパネルで慣れた操作感。
ナビ機能の他にフルセグとDVD,USBやSDカードで音楽が聴けたり、Bluetoothも搭載。
ただこのナビなあ…、正直酷い。
元々なのか経年劣化かは知らないが、タッチパネルにズレが生じてる箇所があったり。
2,013年製だから百歩譲ってUSBやSDで動画が見れないのは許そう…。
但し曲が5000曲までしか表示されないのはどうよ?
USBやSDのアーティスト名が少ないなと思ったら、そういった理由が。
後はスマホとBluetooth接続したら、スマホフリーズする時も有るし。
トランク
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積載はまあまあでトノカバー付き。

軽量化の一環からか、スペアタイヤに代わりパンク修理キット。


後席は倒せるので、トータル積載能力は高い、ハッチバックの魅力だねえ。

フルフラットにすりゃ、AKレーシングのゲーミングチェアと食料を持って帰れる位の積載力。
と、この様に日常利用と走行性能を両立できるのがホットハッチの魅力。
一応〆である次回は燃費等について。

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