時間制限駐車区間

都心に多い駐車形式

学科教習第一段階項目③などで登場する時間制限駐車区間。学科教本では実物の記載がないため、この機会を借りて実物の写真を載せておきます。

撮影場所は有楽町。とりあえず休みの日に近所を散歩がてら撮影したものです。日常的な光景なので今まで気にしていませんでしたが、そういえば学科教習で使えそうなネタだなと思いファインダーを向けるに至りました。

写真の駐車場は20分が限度です。このタイプの駐車場では時間の延長を行うことができません。埼玉県で一般的なゲートタイプ(駐車券を取るとバーが上がる)では、停めた時間に対して駐車料金が割り当てられます。極端な話、数万円でも払う気があるのなら1ヵ月間停めておいてもなんとかなります。(営業時間のある駐車場を除く)

しかし写真のタイプでは有無を言わせず20分を経過した時点で退散しなければなりません。どうしても停めたければ一度出てから、ぐるっとまわって停めなおす必要があります。

よく問題集で「時間制限駐車区間では、お金を払えば延長して停めることができる。」という内容のものが出題されますが、この場合の答えは「誤」となります。

日常でも必要な知識ですから、覚えておいて損はないでしょう。久しぶりに教習所っぽい話題ですね(笑)

from 指導員Nob

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