グラフィックボードの重要性(+動画)

動画編集にはグラボが必須か?

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正解は『なくても編集はできるけどあったほうが幸せになれる』ってところ。

久々に30万近い価格のノートパソコン、Razer Blade Stealth 13を購入。

スペック的にはCore i7-1065G7(第10世代)に16GBのメモリ、512GBのSSD。特筆すべきはNVIDIAのGTX1650のグラボを積んでいるところ。無駄に4Kモデルを選択。2020年現在でも13インチのウルトラモバイルの中では最強候補だね。

PCを急きょ購入したプロセスは簡単で、Surfaceだと動画編集には向かなかったから。実は去年の10月にSurface Pro6を購入したばかりなんだけど、それがもう絶望的なくらいに動画編集ソフトが動かないんですよ。動画編集ソフトの中では軽いと評判のVEGASでさえカクつくwww


↓↓↓ほぼデザインで購入してしまったSurface Pro6。Core i5に256GBのSSD、メモリは8GB。キーボードとか揃えて17万円前後。低スペックってわけではないけど動画編集には役不足な性能。結局上位モデルのCore i7にしてもインテルUHD650の内蔵メモリじゃね…。

↓↓↓ちなみに10年前に購入したVAIOはいまだに現役!

まぁこいつも25万円はしたし、何気にMade in Japanがめっちゃクール♪てかこいつのほうがSurfaceよりも動画編集がサクサク動くのはグラボ(NVIDIA GT 330M)がついてるからかもね。今の基準じゃ糞だけど、やっぱグラボはないよりあったほうがいいってことか!?

ちなみにスペックはCore i5に当時珍しかった128GBのSSD。起動時間7秒は今でも速いほうだと思うよ。ストレージが物足りないけど、当時は写真だって600~800万画素が主流だからサイズも小さかったんだよ。だから128GBでもギリギリ許容だったんだよね。


そんで話はRazerに戻って…

色々あってSurfaceの代替えとして候補にあがったのがRazerだったわけです。てかRazerはそもそもゲーミングPCであってクリエイターPCではないんだよ。ただなんとなく…

  • ゲームが動く→処理能力が高い。
  • GTX1650→モバイル系でトップタイの性能だからゲーム以下の動画編集くらい余裕だろう。
  • 価格→高さに比例して性能も高くなる。

的な発想でRazer製品に白羽の矢が立ったわけ。実際は想像通りに動画編集ソフトがサクサク動きます。作業をする人にとってストレスレスな環境って色々な意味で利点だらけなんだよね。

ちなみに本格的にゲームや動画編集をサクサク行いたいなら本来はノーパソはオワコンでデスクトップにするべきなんだよ。それこそCore i9にRTX積んだりとかね。ただ自分が13インチを選んだのは単純にロマンがあるから。上位には15インチや17インチもあるけどデザインの美しさは13インチが最強!

ふつうなら13インチに4Kなんて積んだって意味がないよ。そこは安価版のFHDモデルでいいんだろうけどわざわざ4Kを選んだのは単純にそのほうが楽しいから(つまり解像度で選んだSurfaceくんの存在意義が完全に消滅)。なぜ同じ車に2.4リットルモデルとV8モデルがあるのかと同じ理論。

それに質感がめちゃ高い!もはや質感に定評のあるMacbook Proよりも質感は高いと思う。手に持つと分かるけどズッシリと冷たい。このあたりはMacBookと同じで本体すべてがアルミの削り出しだからだと思う。唯一の違いが背面の大きな吸排気口の存在。イメージ的には闇落ちしたMacbookってところ。

性能的に考えばマウスコンピューターのRTX搭載モデルのほうがスペック高いけど違う違う…肝心なのはなんだかんだで見た目、、、デザインだよ(°∀°)

個人的にロマンとは叶わない夢の偶像だと思っているけど、こうやって気軽に手に入るロマンもあるんだよね。人生そこそこ生きてるけど、やっぱり何かをやりたいって夢はないよりあったほうが幸せになれるんだよ。それと同じような感覚がパソコンとかスマホとかにもあるんじゃないかと思う。

あっ、結論がずれた!

動画編集にグラボはあったほうがいい!以上!

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