フロントガラスの油膜取り(BMW Z4編)

何もしなくても付着する油膜

車の窓ガラスに付着すると厄介なのが油膜。空気中の排気ガスが直接付着したり、それらを含んだ雨が降ってくることでも油膜は着々と付いてしまう。とりわけ都内は排気ガスが多いから、普通に室内保管でも油膜の進行は防げないんだよねwww

そもそも使った食器類はしっかりと洗剤で洗うのに、車の場合は洗車をする時くらいしか洗剤を使わない。キッチンだって油汚れを数日放置すればこびりつくのは明白だから、車の窓ガラスだって同じ原理。と言うことで今回は自家用車を使って油膜取りを行ってみます。

ディーラーに頼むと20,000円くらい、自分でやれば1,000円以下。今回は油膜取り製品で有名なプロスタッフのキイロビンゴールドを使用します。

ちなみに通常のキイロビンよりも性能が優秀なタイプ。作業工程は以下の通り↓↓↓

  1. 窓ガラスをしっかり洗う。
  2. スポンジを濡らして溶剤をつける
  3. 軽い力でゴシゴシする(ガラス表面の弾きがなくなれば油膜が取れたサイン)
  4. 終わったら溶剤を大量の水で洗い流す。

終わり。Z4は車高が低いから作業しやすかった。半面この傾斜のきつい形状のおかげで油膜もつきやすいんだけどね。

 

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