BMWディーラーにて点検

ということで車の傷み具合とか状態を把握するためにシーズンインチェックヘ♪待っている間は暇だからひたすらネットサーフィンをしたり展示している車を観察したりしているよ。そうそう、入口にはBMWイセッタ(1955年製)が展示してあった!64年前の車なのにめっちゃキレイ♪

そんでこちらは新型Z4。とうとうレギュラー扱いで展示されるようになったんだね。Z4は3年くらい絶版だったんだけど、なぜかいきなり復活したからビックリしたよ!

性能はこんな感じ。

  • 直列6気筒DOHCターボ
  • 340馬力/トルク51.0
  • 8速AT
  • FR
  • \8,350,000

あれっ?あんなに推してたDCT(自動変速式MT)はどうしたの?やっぱ壊れるからATにしたのかな?それにハードトップではなくてソフトトップになってる。これも軽量化というよりかは壊れたら修理が大変だからって気がしてしまうんだよね…壊れたことがある身としては(笑)

何せDCTの故障で100万、ハードトップは50万かかるわけだからね。部品も常に在庫で置いてあるわけではないから(趣味性が高すぎて売れないので)わざわざドイツから空輸で運んでくる手間もかかる。実際に以前ワイパーを発注したら1週間はかかったよ…。

だからある意味ミッションのAT化と電動ルーフのソフトトップ化は正解だったんだと思う。ハードトップと違ってトランクエリアにルーフが格納されないから収納スペース的に優れているしね(*^-^*)ただね…やっぱりデザイン的には今持ってるZ4の方が獰猛な感じで好きかな。

インテリアの質感は格段に向上した。ナビの画面だって大きくなったし金属部分の配置もアクセントがきいててなかなか良い感じ。この流れは最新の3シリーズは5シリーズのテイストを盛りこんだもの。ちなみに診断の結果は…。

特に異常なし!

良かったね。外車だから覚悟はしていたんだけどまだ全然乗れそうな感じ。しいて言うならリアのブレーキパッドが少なくなっていることくらいかな。ちなみに交換費用は11万くらい。フロントは交換の必要はないんだけど、合わせてやると25万くらいだって。ちなみに以前乗ってたアテンザが前後のブレーキパッド交換で7万だったからやっぱ国産は安いよね。

この25万の金額の中にはブレーキローターも入っているんだけど、国産でローターごと交換しても10万いくかどうかくらい。でもブレーキって車の性能の中ではトップレベルで大切な機能なんだよ。だってブレーキがなければ人間は速度に挑戦できなかったわけだし、ブレーキがあるおかげで多くの人の安全が保たれていることを忘れちゃいけない。

ルーフなんて走行に影響でないけど、ブレーキ関係は少し神経質になってでも性能を維持するための注意を怠ってはいけないよ。もし減ってきたな…と思ったら早めに交換しよう!今の時代ネットで調べ方なんて出てくるし、調べ方もそんなに大変じゃないしね(´ω`*)

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