ヤンヤンつけボー

意外と長いロングセラー商品

やんやんツケボーでもなければヤンヤンつけぼーでもない、正しくは「ヤンヤン(カナ)つけ(ひら)ボー(カナ)」。

この平仮名とカタカナの配置に何かしらの拘りがあるのかと思い調べてみたけど、何も情報が入ってこないwwwwww

そういえば私の敬愛してやまないと同じ頃にはすでに商品として売られていたと思う。ちなみにねるねるねるねの発売時期は1986年から、ヤンヤンつけボーはなんと1979年から……かなり長い期間販売しているんですね。

このお菓子は中に入っているスティック状のビスケット(?)にチョコをつけ、さらに謎のパウダーをつけることで美味しく頂けるそうな。

久しぶりにスーパーで購入してみたけど、基本的な内部構造は昔(10年くらい前)と全く変わらない。目新しさがない代わりに懐かしさのみがこみあげてくる。あぁ…これを食べていた子供の頃はもう二度と戻ってこないんだなぁ~的な。

味はふつうに美味しいんだけど、チョコが微妙に残ってしまうので最終的に指で舐めて食べる現状は変わらない。そしてパウダーもつけきらずに終わるので、ビスケットを消費した時点で口にダイレクトに流し込む。

このヤンヤンつけボーという商品には暗黙のルールで「食べ方」みたいのが決まっている感じがするよね(´・ш・`)

あっ、そうそう……スティックの部分に何やらクイズが書いてあった。子供向けの商品としては難易度が高いような気もするけど………。

まとめ

今食べても普通に美味しい!……これがヤンヤンつけボーです!

ビターな甘さのチョコとプレーンなビスケットの組み合わせはどことなくポッキーの味に近いかも。一応注意点としてはなるべく冷蔵庫ではなくて常温で保存した方がいいかな…。

冷蔵庫に入れてしまうとチョコが固くなってしまい、ビスケットの強度がチョコに負けてしまうことがあるんですよ。無理やりチョコにビスケットを突っ込んだら根元から折れて取れなくなったりwwwwww

教習所の自販機で販売されていたチョコデニッシュも同じ原理でチョコがカッチカチに固まっていました。知らずに噛んだときに歯が折れるかと思いましたよ(笑)

ということでヤンヤンつけボーは常温保存で頂くことをオススメします!

from 指導員Nob

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