旅行に持って行くと便利なグッズ5選

より充実した宿泊ライクを過ごすために

いつになっても旅行は楽しいものです。大学時代から旅行の楽しさに目覚め、あれから10年以上の月日が流れても旅行に対するワクワク感は健在です。

仕事をすると誰かと遊べる時間が極端に少なくなります。大学卒業時も「せめて土日くらいは友だちと遊べるだろう。」とたかをくくっていたのですが、現実はリアルに遊べません。大学時代の友達なんて地方にバラバラですから、もしかしたら今後一生会わないんじゃないかと言ったレベルです。

「えっ!?マジ??」と思われるかもしれませんが冷静に考えてみてください。みなさんの家のお父さんやお母さんは頻繁に友だちと会って遊んでいますか?特にお父さん…。「じゃあ今日○○君と遊んでくるわ!」なんて会話ほとんど聞いたことないですよ。そんなもんだと思います。歳を取ると娯楽よりかも自分の身の回りのことで手一杯になるんですよ。

大学時代はそんなことありません。数百万を払って得られる人生最大の自由ですからね。それと比較してしまうので社会人になると極端に「自由がない」と感じてしまうのです。

限られた時間をいかに楽しく過ごすか……これが日常の大きなテーマとなります。私の場合はこのテーマを「旅行」として捉えているのです。ですから1ヵ月に1回くらいは1泊2日旅行を慣行しますよ。

当然様々な宿泊施設を体験するわけですが、やはり性質上は公共施設なのでアメニティは自宅に劣ります。そこで今回は、旅行先に持って行くと役に立つ便利なグッズを紹介します。

①シャンプー&リンスセット

相当な格安ホテルに泊まらない限りホテル側で用意されていることが多いです。しかしながらホテルで用意されているシャンプーやリンスは品質のバランスが極端であり、良いところでは紅茶の香りがする高級なものから、パサパサ感しか残らない超絶微妙な業務用のものまで多岐に渡っています。特にパサパサ感が残る安っぽいシャンプーでは、朝起きたら髪型がサイババ(今の人知らないか…)になっていることも覚悟しなければいけません。これらを自分で用意しておけば、宿泊先でも髪のケアを行うことができます。

②ドライヤー

宿泊先の部屋に用意されているドライヤー(ドライヤー自体ない時もある)はどれも火力不足の傾向があります。ようするにウィィィィィーンとは鳴っても吹き出し口からは熱い何かが出るだけで風はほとんど出てきません。これじゃ~髪が熱をもつだけで全然乾かないですよ。一応大浴場にもドライヤーはあるのですが、とにかく汚いので使いたくないです。スイッチを入れると黒い何かが飛んできたりしますwwwwww

③3口タップ(コンセント)

これはかなり必需品です。特に2~3人の人数でひとつの部屋に宿泊すると、高確率でコンセントが足りなくなります。コンセントがない部屋は存在しませんが、そのほとんどがデフォルトでテレビ、電気スタンド、冷蔵庫、電気ポッドに割り当てられており、自由に使えるコンセントは実質的に1~2個程度になってしまいます。こうなるとスマホの充電も間に合わなくなってしまうので、この3口タップがあれば一度に3人まで充電が可能です。ちなみに100円ショップでも購入できるのでコスパも最強!

④横長のフェイスタオル

ほとんどの場合ホテル側でバスタオル、フェイスタオルを用意してくれるのですが、このフェイスタオルに問題があります。安っぽいタイプだと髪を拭いている最中に繊維が落ち始め、髪の毛に付着してしまうことがあるのです。ついている物は繊維ですが、はたから見れば巨大なふけにしか見えないので視覚衛生上好ましくありませんね。バスタオルはフェイスタオルよりも必然的に生地が分厚いですからあまり心配はいりません。万が一繊維が落ちても体に付着するだけですからすぐに取れます。

⑤ビニール袋

おそらくホテルに到着するまでにはどこかで買い物をしているでしょうから、その買い物袋はなるべくとっておくようにしましょう。このようなビニール袋は多ければ多いほど便利です。例えばお風呂に入ったあとの脱いだ服や靴下……そのまましまってしまうと汚いですから、ビニール袋に入れてしばっておけばカバンの中も衛生的に保てます。ゴミの分別にも役立ちます。私の場合は脱衣用の袋1枚、ゴミ用の袋2枚の計3枚を持参しています。というか買い物をすればふつうに手に入ります。

充実した準備は充実した時間を生む

以上、いかがでしょうか?

どれもそんなにスペースを圧迫しないので持ち運びはそんなに大変ではありません。もっていくのは義務ではありませんが、あるとないとでは大き変わりますよ。

とりわけドライヤーと3口タップは旅の必需品ですので、これから旅行に行かれる方は是非お持ち頂くことをオススメします。

from 指導員Nob

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