豚のギターコレクションV-急

~取リ憑イタ鋼病~


全ての鋼鉄は泣かせるようにデザインされている。

静と動を繰り返す螺旋に……

『彼ら』は囚われ続けている。

だが……

その輪廻の中で悶えることが、

メタルという音楽なのだ。

『私達』は、そう思う。

メタルは与えられるモノではなく、

獲得するモノだから。

-MetalleR:Automata-


よお、またあったなブラザー!

「エレキギター編は終了」と言ったな……

アレは嘘だ!!

突然だが親愛なるブラザー達に見て欲しいものがある。

これだ。

LTD :SH-7 EVERTUNE

[Brian”Head”Welch Model]

事の発端は去年の12月まで遡る。

12月某日、俺は「とあるブラザーK」と出会い、その日の勢いで御茶ノ水へ行ったんだ。

俺にはもともと欲しいギターがあった。

Kにも欲しいベースがあった。

つまり、会う前から互いの利害は一致していたのさ。

ところで、このギターには気付くべき点がいくつもある。


まずはこのギターが7弦であるということに気づいて欲しい。

通常は6本の弦が張られているが、このギターは7本の弦が張られている。

低い方に一本増えることで、低い音による重い雰囲気、通常ではできない音の組みわせ等々、6弦ではできないことができるというロマンが加わる。


ピックアップはfish manだ。

ノイズが少なく、異常なまでに綺麗に音が出る。

まだあまり出回っていないが、個人的に音の金属感が強く出ると感じる。

マジかっこいい。


そしてEVERTUNEのブリッジ。

チューニングの永遠なる安定が手に入れる。

これ以上は説明が大分めんどくさいので割愛させていただく!

Brian”Head”Welch Modelということで、かの有名な「Korn」のギタリストのモデルである。

気になる人は調べよう。


俺は、コイツにブラザー達のようなアツい魂を感じた。

コイツは間違いなく俺のブラザーだ。

弾いた瞬間伝わってくる。

コイツは他とは違う。

弾いていて楽しく、俺の手によく馴染んだ。

たまらない弾き心地。澄み切った美しい音。

俺はギターを買いに来た。

だから買う。

欲しいものは買う。

価格帯は20万円前後だった。

そして俺は、コイツで動画を作ったってわけさ。

↓↓豚Movie-急↓↓

踊れええええ!!!

で有名なHYS(hone your sense)の「The Last Man Standing」という曲と、なんとなく考えたメロディだ。

「The Last Man Standing」は俺をメロディックデスメタルの道へと引きずり込んだ名曲で、メロはもちろんのこと、常にスウィングするリズムが非常にかっこいい。

本当は完コピが良かったが、ハモリ等省略している。

YouTubeにリリックビデオが上がってるので是非見て欲しい。

ちなみに、同バンドの「Break The Silence」もオススメ中のオススメだ。

新曲も本当かっこいい。

スコア欲しい。耳コピ辛い。


とにかく、初めて手にする7弦は思った以上に楽しく、どれだけ遊んでも遊び尽くせないと思われる。

そして、この投稿にて本当にエレキギター編を終えよう。

次はアコースティックギターの紹介。クールダウンだ。

だが、さらに新しいギターや、新たに気づいたことがあれば俺はまたやってくる。

その時まで、サヨナラ!!

from 指導員鋼鉄豚

コメント

  1. 概念くんブラザー より:

    お洒落な文章書きますよね。
    今回はブログへの拘りが最大限に爆発してる!なんて画期的なブラザーの使い回し!などツッコミどころ沢山で楽しいです。

    ギターの弾き方が官能的ブラザー‼️
    凄い。本当、格好良い。
    格好良いの一言で言い切るのが勿体ない、だけど最後に言いたい。

    めちゃくちゃ格好良い( ゚д゚)