車レビュー!マークX編2

リア部

オプションでフォグランプ付けられるがコイツは無し。

リアにはbayfm78のステッカー貼りました。車乗るとラジオ聞く機会が増える…なのでお気に入りのラジオ局のステッカー貼るのがドライバーのジャスティス(笑)フィットの頃からの伝統です。

ホントはbayfmのステッカーの中でもトラグルのが貼りたかったが無いので違うやつを。しかしラジオってのは不思議なもんで、テレビは頻繁にチャンネル変えるがラジオはあまり変えない。なのでテレビに比べ局に対する愛着が産まれやすい

職場は埼玉なのでNAC5リスナーばっかでbayfmが居ないのが寂しい

運転席回り、シートは手動

普通のモデルなら電動だがショボいモデルだからしょうがない、まあ手動なら電動に比べ手早く合わせられるし

メーター回り、ストリームと違ってオド/トリップと外気温計が同時に見れるのが良い。他にストリームと違いはライトがオートだったり、フロントフォグランプが標準装備だったり、走り出すと全てのドアがロックされ、Pに入れると解除される等流石場合によっては高級車に分類される時もあるだけあるねえ。

新車価格はマークXFパッケージ が約246万に対しストリームiLが約190万だから色々差が出るのは当然だがハンドル、普通のモデルなら皮巻きステアリングだがFパッケージには無し、まあ別にその辺は走行にゃ関係ないからどうでもいいし。

何気にハンドルに音量等のスイッチがあるが、社外ナビに変える予定なので使えなくなる可能性が高し。前期型のステアリングスイッチ変換ケーブルが見つからなかったからねえ。

シフトはストリームと同じくMTモード有り。細かいエンブレ調節や遊びたい時に良し。 そしてマーク2からの伝統、パワーモードとスノーモード装備。

凄そうな響きだが中身は…

パワーモード 1速1速の変速タイミングを遅らせて、1速1速で引っ張れるスノーモード 2速発進にしてトルクを抑え、雪の発進で車輪の空回りを起きにくくすると、別にエンジン性能が変化してる訳では無かったり

細かい収納スペース

当然だが細かい収納スペースはストリームの方が上。ストリームなら助手席下にも収納スペースがあったり、マークXと違い後部ドアにも収納スペースがあったり。

一番の違いはドリンクホルダー
マークXは4つ、しかも後部に3人乗っけると前席2つのみになるので後ろ3人はドリンクホルダー使えない。

しかしストリームの場合、セカンドシート真ん中のひじ掛け兼ドリンクホルダーを上げて人乗せても、各ドアにドリンクホルダー、運転席と助手席の間にもドリンクホルダー2つ、運転席エアコンにもドリンクホルダー、当然サードシートにもドリンクホルダーと、フル乗車させても確実に一人1つドリンクホルダーが行き渡る

流石はミニバン、人を一杯乗せるための車、この点はマークXはかなわない

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